延滞したときの取り立て

Fotolia_53092445_XS.jpg借金の延滞というと、皆様はどういったイメージをお持ちでしょうか。
ドアをこうドンドンたたかれて「返済はまだか!!!」とか怒鳴られたり、嫌がらせをされたりというイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。
ドラマや漫画などでよく見られるシーンですが、現代日本でそんな取り立てをするのは違法行為となっています。
一部の違法業者は未だにそんなことをしているらしいですが、信頼のおける会社でしたらそのような取り立てはまずありません。

だからといって、金融会社から一切連絡がないわけではありません。
基本的には返済した時点で「返済が行われていないのですがどうしましたか?」くらいの電話がかかってきます。
この電話は皆様に直接かかってくることもあれば、職場や自宅にかかってくることもあります。
そんな電話連絡があれば、皆様が返済を延滞していることがすぐにバレてしまいますので、やはり電話がかかってくる前に返してしまうべきです。

金融会社からの電話を無視し続けたりしますと、法的措置をとられることもあります。
裁判所から督促状などが届けられるということもありますので、そういったことになる前に返済はしましょう。
最悪の場合、財産の差し押さえや給料の差し押さえなどもあります。

返済の延滞は皆様の信用を大いに損ないます。
また、他社での借り入れや住宅ローンの利用したいと思っても、延滞を繰り返していると審査に通過できなくなるといったことも考えられます。
延滞はしないように心がけましょう。

どうしても返済ができないという事情がある場合は、事前に金融会社に相談してみましょう。
大手の金融会社でしたら、皆様の事情についても配慮してくれることがありますので、必ず事前に相談してみましょう。

更新日: