キャッシングの金利

free-illustration-money-14.jpgキャッシング会社からは、無料でお金を借りるわけではありません。
借りたぶんには金利がかけられ、利用した日にち分の金利を、お金を返済する際に上乗せして払うことになるのです。
この金利分のお金で、金融会社は利益を上げているのです。

一般的に、金融会社がかけていい上限の金利は20%までとなっており、これ以上の金利をかけることは禁じられています。
金利の規定は各会社によって異なりますが、多くの会社では日割りして計算するようです。
そのため、お金を借りて、返すまでの日にちが増えれば増えるほど金利は増加していきます。

つまり、早めに返済したほうが金利が安くなるぶん、お得なのです。
また、返済に関しては金利分の支払いのほうが優先されるため、多めに返していかないといつまでも元金が減らないのです。
返済額をなるべく減らしたいとお考えでしたら、なるべく早めに返済してしまうことを心がけましょう。

通常でしたら、計画通りに利用していればそれほど金利も高くならないのであまり不安がることはありません。
しかしながら、無計画に借入を続けすぎると、金利の支払いだけで元金が全く減らないといったことも考えられます。
そうなりますと、返済の負担が増え、まともな生活が送れないほどに追い詰められることもあります。

また、金利の上限の法律を破り、違法な金利を利用者に強制するような違法金融業者もいるので注意が必要です。
そうした金融業者に騙されないようにするためにも、なるべく安全性が高い業者を利用するのがオススメです。

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