利息を計算してわかる金利による支払額の違い

金利の計算は難しいようで簡単です。
しかしながら多くの方は難しいイメージを持ち続けて、支払額の計算を嫌っています。
そのため、自分が金利をいくら払わされているのかということを正確に知らない方が多くなっています。
実際のところ、多くの方が利用するキャッシング額はそれほど高くないと思われますので、それほど影響はないといえるかもしれません。
しかし、お金に関してそういったルーズなイメージを持つのはよろしくはありません。

実際に計算してみましょう。
例えば、30万円をキャッシングで借りたAさんとBさんがいたとします。
Aさんは金利が年18%、Bさんは金利が年15%のキャッシング会社で借りたとします。
30日間の金利を計算すると、次のような計算となります。 (小数点第2位以下は切り捨て)

Aさん 30万円(借りた金額)×0.18(金利)×30/365(一年のうちの30日)=約4,320円
Bさん 30万円(借りた金額)×0.15(金利)×30/365(一年のうちの30日)=約3,600円

1ヶ月間で720円の違いとなるのです。
これを1年で計算すれば8,640円という違いになります。
借りたキャッシング会社が違うだけで、これだけの差を生み出すのです。

さて今回は30万で計算しましたが、これが100万円を超すキャッシングですとさらに差は広がります。
上記のような計算方法で確かめて貰えばわかると思われます。
ちなみに、100万円で計算しますとAさんとBさんの一ヶ月の金利は2,400円差、1年に直せば約28,800円という差になるのです。
借りるときに金利を気にしているか気にしていないかで30,000円近くの差が生まれてしまうんです。

キャッシングはサービス内容も重要ですが、やはり金利も非常に重要です。
キャッシングするのでしたらなるべく金利の低いキャッシング会社をご利用ください!

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